2012年3月20日火曜日

後輩が「プログラムが動かないんです。どうしたらいいでしょう?」と質問してきたときの最初の対処法

プログラム経験のない新入社員や経験の浅い人と同じプロジェクトになったりすると表題のように「コーディングしたんですけどうまく動かないんです。どうしてですかね?」というようなことを質問されることがままあると思う。そんなときはすぐさま一緒になってその彼なり彼女なりのコードを追っかけるのではなく、とりあえず彼なり彼女なりに自分のコードを一行ずつ何を行っているのかゴムのアヒルに説明させると良いかもしれない。

というのもCoding HorrorのRubber Duck Problem Solvingの記事でRubber duck debuggingという方法が紹介されてて、その方法が冒頭のアヒルに向かって説明させるというもので効果のほどはなかなからしい。実際にやってみてどうなの?ってところに興味のある人は上記記事でも引用されているAsk the Duckを読んでもらえばもっと分かると思う。



Rubber duck debuggingは海の向こうでは有名なプログラミング用語みたいなんだけど、Wikipediaの日本語ページがないことから見ても日本ではあまり知られていないのだと思う。だけど上記のような状況下ではとても有効な方法だな~といたく感心したので機会があったら試してみたいし、経験の浅い人と仕事をしている方なんかには是非試していただきたい。というわけでどなたか試された方がいたらご報告いただけると幸いです。

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