2010年3月24日水曜日

Windows Vistaから7へのアップグレード時の互換性の問題

ずいぶん前にWindows 7のアップグレードDVDをDellのキャンペーンで入手していたのだが、アップグレードでトラブルのも面倒くさいため長いことほっぽいていたのだが昨日ついに使ってみた。で、案の定トラブルがポツポツとあって、結構面倒くさかったので以下に解決方法を記しておく。


~Vistaから7へ~

アップグレードをしようとDVDを入れてexeを実行すると、いくつかのアプリケーションがそのままでは7上で動作しないのでアンインストールしろと指示されるのでその通りにする。

削除するように指示されたアプリ達。
・iTuens
・SQL Server 2008
・Realtek tools(?詳細失念)
・Daemon tools lite
(もう一つ消すようにとアプリを指示されたのだが失念)

指示されたアプリを削除してからアップグレードを行うとすんなりと行えた。それでも3時間ほどはかかったけれど。


~Daemon Tools Liteをいれる~

削除してしまったSQL Server 2008をインストールするためにDaemon Tools Listが必要なのでインストールしてから実行すると「SPTDのバージョン1.60以上が必要です」とかなんとか言われてエラー終了してしまう。意味が分からないので色々と調べたら同じ状況に遭遇している人が多数いたので、その中で有効だった方法を下記に。ちなみに元情報はこちら

(注意!レジストリをいじるので下手をするとWindowsが正常動作しなくなるので、自己責任でお願いいたします)

  1. SPTDのインストールexeをここからダウンロードする。あわせてDaemon Tools Liteをアンインストールしておく
  2. レジストリエディタ(*)でHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\sptdにある「Start」キーの値を4にしてから再起動する
  3. 再起動後、再度レジストリエディタを開き、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\sptd\cfgを右クリックし、アクセス許可を選び、フルコントロールにチェックをする
  4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\sptdにあるキーをすべて削除してから再起動する
  5. 1でダウンロードしたexeを実行しインストールをすると再起動が要求されるので再起動する。再起動後に、再度1でダウンロードしたexeを実行し、「Uninstall」のボタンが有効になっていれば、正常にインストールされている。されていなければ、再度2から実行し、5を飛ばして6へ進む。(注意!下記の手順は前述したサイトに載っていましたが、私は5までで正常動作したので下記の手順は実行していません)
  6. レジストリエディタを再度開き、「daemon」で検索し、見つかったものをすべて削除する。一巡だけでなく数回繰り返すこと。すべてなくなったら再起動をし、5の手順を実行する。

*ウィンドウズボタン+Rで「ファイル名を指定して実行」ダイアログを出して、名前のところに「regedit」と入力するとレジストリエディタが表示さ れる。

これでSPTDが正常にインストールできたので、Daemon Tools Liteをインストールし実行することが可能となる。

0 件のコメント:

コメントを投稿